Posted on 6月 5th, 2007 at 6:30 pm by admin

作務衣(さむえ)は、古風だけどモダンな、今人気の和装です。
元々は僧侶の作業着がルーツで、そのため動きやすく丈夫なつくりになっています。
作務衣(さむえ)の生地の「刺し子織り」は、防火用衣に使われてきた日本古来の手法です。
耐火性に優れ、安全性が高い織物です。
汗によって下着にまとわり付きにくく、使用感に優れています。
作務衣(さむえ)の生地に施された藍染は、使い込むほどに色落ちし、独特の味が出てきます。
だから新品の時よりも、長期間使用したものの方が味わい深く、趣のある風合いになります。
時代の流行に流されることのない、藍染独特の風情をぜひお楽しみ下さい。
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